酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4620 刑場跡(萩市恵美須町1)

処刑場の相首(おくび)町屋敷の不浄の門です。


山口県庁を襲撃しようとした前原一誠でしたが、戦況不利となり須佐へ脱出しました。


しかし出雲宇竜浦で逮捕され、萩へ護送されました。


斬首を宣告された前原ら七人はここで最後の酒宴を開き、前原が「ただいま冥土(めいど)へ行く。なににしても勤王が第一だぜ」と大声で別れを告げ首を打たれました。享年43歳。


つづいて、奥平謙輔、横山謙太郎、佐世一清、有福恂允、小倉信一も首をはねられました。