酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4439 誰ケ袖の手水鉢(岩国市横山1・吉川家墓所)

● 「誰ケ袖の手水鉢」
この手水鉢は、着物の袖に形が似ていることから、「誰が袖」の手水鉢と呼ばれ、小堀遠州が造ったものといわれています。


経幹(つねまさ)の姉の夫、小堀勝太郎(遠州の末家)が弘化3年(1846)に経幹へ送り増した。


後に、毛利家と仲直りした時、毛利慶親(よしちか)に贈り、その写しを造って残したものです。
(案内板より)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/1047.html

968 吉川家納骨堂(岩国市横山1丁目256-2・洞泉寺)


https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7587.html
6616 小堀遠州墓(新宿区原町3-82・法身寺)