酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4304 柳生陣屋跡(奈良県奈良市柳生町)

柳生は剣豪の郷である


柳生陣屋跡をはじめ家老屋敷、柳生家墓地や芳徳寺保存されている数々の宝物には剣豪のありし日をしのばせている


柳生陣屋は柳生新陰流を生み出した宗巌 ( 石舟斎 ) の子・宗矩が亡父・宗巌の菩提を弔うため芳徳寺を建て、ひきつづき三年の歳月を費やし寛永十九年この地に建築したものである


「柳生藩日記」によると、その坪数は 1374坪 ( 4534平方メートル ) 表は竹の枝門であったと記されている


その後 宗冬により増築整備されたが、延享 4年 ( 1747 ) 火災により全焼し仮建築のまま明治の廃藩置県より姿を消した


奈良市では、この柳生陣屋跡を庭園文化研究所長 森◆工学博士の調査・設計により公園として整備したものである。
(案内板より)
(◆は変換出来ませんでした。)


なお、春は桜の名所になるそうです。