酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4233 カート・V.ゼーバッハ墓(横浜市中区山手町96・横浜外国人墓地)

Hans Kurt V. Seebach


矯正研修所の沿革
現在の矯正研修所の制度的沿革は、昭和 22年に国立の刑務官練習所が設置されたことに始まりますが、その淵源は明治 23年に開設された監獄官練習所まで遡ります。


この練習所では、ドイツ人のクルト・フォン・ゼーバッハを主任教授に任じた上で、小原重哉、穂積陳重等を講師に迎え、当時としては最高水準の監獄実務教育を監獄幹部に対して行いました。


ゼーバッハは、我が国の監獄制度の改革と監獄官吏の育成に文字どおり心血を注ぎました。


彼の教えは行刑施設で今も使用中の帳簿様式、そして職務準則の中に受け継がれています。
(案内板より)