酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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4229 大野林火句碑(神奈川県横浜市中区山手町254-10・港の見える丘公園)

白き巨船


       きたれり


春も


   遠からず


   林火


● 大野林火
大野 林火 ( おおの - りんか、1904年 3月 25日 - 1982年 8月 21日 ) は、俳人。本名は大野正 ( おおの - まさし )。近現代的で叙情質の高い作風で知られる。


経歴
神奈川県横浜市生まれ。東京帝國大学経済学部卒業後、教職に就く。
 
10代半ばより句作をはじめ、1921年、俳誌「石楠」に入会、臼田亞浪に師事。


1939年、句集『海門』( 交蘭社 ) を上梓、本格的に俳人としての地位を築く。この頃より水原秋櫻子や加藤楸邨らとも積極的に交流を行う[1]。


1946年、俳誌「浜」を創刊、主宰。


1956年、横浜俳話会発足に参加 ( 発起人のひとり。のちに幹事長 )[2]。
 
1953年、俳人協会会長に就任、1980年には俳人協会訪中団団長を務め、日中文化交流にも力を尽くした[1]。


1969年、『潺潺集』他で第 3回蛇笏賞を受賞。


1973年、神奈川文化賞 ( 文学部門 ) を受賞。
 
句集以外に、評論や作品鑑賞、歳時記などの著書・編書も多い。


没後、『大野林火全句集』( 明治書院、1983年 )、『大野林火全集 ( 全 8巻 )』( 梅里書房、1993年 - 94年 ) が刊行される。
 
作品
・『海門』交蘭社(1939年)
・現代俳句読本 艸書房、1940
・『冬青集』三省堂(1940年)
・現代の秀句 鑑賞と作家 三省堂 1941
・高浜虚子 七丈書院 1944
・『早桃 自選句集』目黒書店(1946年)
・冬雁 七洋社 1948
・『白幡南町』近藤書店(1958年)
・虚子秀句鑑賞 1959 (角川新書)
・雪華 牧羊社 1965
・近代俳句の鑑賞と批評 明治書院 1967
・自選自解大野林火句集 白凰社 1968 (現代の俳句)
・潺潺集 句集 角川書店 1968
・春の俳句 俳句鑑賞歳時記 明治書院 1973
・飛花集 句集 東京美術 1974
・大野林火集 俳人協会 1978.4 (自註現代俳句シリーズ)
・行雲流水 私の俳句歳時記 明治書院 1979.1
・方円集 句集 角川書店 1979.3
・大野林火全句集 明治書院 1983.10
・大野林火集 俳人協会 1990.2 (脚註名句シリーズ)
・大野林火全集 全8巻 梅里書房 1993-94
 
脚注
1. a b 邑書林句集文庫版『海門』著者紹介 邑書林、1998年。 ISBN 9784897092812
2. 「俳話会の歴史」-横浜俳話会のウェブサイト[1] ( http://homepage3.nifty.com/yokohama-haiwakai/starthp/subpage03.html )
(wikiより)