酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4228 港が見える丘碑(神奈川県横浜市中区山手町254-10・港の見える丘公園)

港が見える丘
あなたと二人で来た丘は
        港が見える丘
  
色あせた桜唯一つ
        淋しく咲いていた


船の汽笛咽 ( むせ ) び泣けば
        チラリホラリと花片 ( はなびら )
  
あなたと私に降りかかる
        春の午後でした


東 辰三
(石碑碑文より)


歌碑設置の由来
この歌は昭和 22年当時、戦後の荒廃した世相の中で、港をテーマにした曲として広く人々に口ずさまれ、なにかしらほっとする安堵感を覚えたものです。


この港が見える丘公園が歌の舞台であったかについては、様々な説がありますが、この歌が広く横浜市民に親しまれていたこともあって、多くの市民の共感を得て、横浜市が「港が見える丘公園」と命名したものにです。
(案内板より)


港が見える丘 ( 歌詞 )
作詞・作曲:東辰三、唄:平野愛子


1 あなたと二人で来た丘は
  港が見える丘
  色あせた桜唯一つ
  淋しく咲いていた
  船の汽笛咽(むせ)び泣けば
  チラリホラリと花片(はなびら)
  あなたと私に降りかかる
  春の午後でした


2 あなたと別れたあの夜は
  港が暗い夜
  青白い灯り唯一つ
  桜を照らしてた
  船の汽笛消えて行けば
  チラリホラリと花片
  涙の雫にきらめいた
  霧の夜でした


3 あなたを想うて来る丘は
  港がみえる丘
  葉桜をソヨロ訪れる
  しお風 浜の風
  船の汽笛遠く聞いて
  うつらとろりと見る夢
  あなたの口許 あの笑顔
  淡い夢でした


港が見える丘  平野愛子