酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4226 平和祈念碑(豊島区巣鴨5-35-37・すがも平和霊苑)

大東亜戦争末期の昭和 20年 ( 1945 ) 3月 4日、午前 9時 30分、東京都豊島区巣鴨 5丁目 45番地の防空壕に直撃弾が投下され、伊藤淑子ちゃん ( 9歳 )、登美子ちゃん ( 5歳 )、恵美子ちゃん ( 2歳 ) の 3人の幼い生命が一瞬の間に奪われました。 


この平和祈念碑は、漫画家の富永一朗先生が、3人の幼い子供をモチーフに、世の中がいつまでも平和であり続けることを願って原画を奉納して下さったもので、すがも平和霊苑のシンボルになっています。


岡崎 鳥山石材店   彫刻 鳥山和久
(石碑碑文より)