酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

4225 磯村英一先生顕彰の碑(豊島区巣鴨5-35-37・すがも平和霊苑)

磯村英一先生顕彰の碑
先生は、1903年東京で生まれ、東京帝国大学卒業後、東京市に奉職、民生局長等を経て東京都立大学教授、東洋大学教授・学長を歴任。


都市問題、人権問題の専門家として幅広く活躍。


地域改善対策協議会会長を、90歳まで務め、引きつづき財団法人地域改善啓発センター理事長に就任。


生涯、同和問題解決へ向けて尽力をつづける一方、核禁会議議長として平和運動にも大きな影響を与えた。


勲章は断りつづけたが、平成 4年 ( 1992 ) 名誉都民章なあびに東京都目黒区名誉区民章を授章。


少子高齢型社会の到来に向け、「もやい運動」を提唱。


1990年東京・巣鴨に「もやいの碑」を建立、「もやいの会」を創立、生涯会長を務めた。


先生は、整然『僕の亡骸よりも、と大切な名誉都民章・名誉区民章を「もやいの碑」に納めることで、永遠に会員の皆さんと仲間でありつづけられる』と遺言されていた。


その意を体し「もやいの会創立十周年」にあたり、先生の遺徳を顕彰し、ここに石碑を建立した。


平成 12年 ( 2000 ) 12月 8日 もやいの会 会長神作光一
(石碑碑文より)