酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

3777 小井戸貞経一族墓(千葉県香取市佐原イ1057・法界寺)

人名 小井戸貞経 ( こいど - さだつね )


生没年 ~ 慶長 19年 ( 1614 ) .3.2


業績 佐倉草創の時期、永沢、円城寺氏らと共に来りて開拓すという。同町法界寺に夫妻の墓あり。


● 佐原の開拓者 : 小井戸貞経夫妻の墓及び一族の墓


石塔には「慶長 十九年 ( 1614 ) 乙卯三月二日如實院圓誉西傾居士 俗名 小井土伊豫守藤原貞經・・・・・・寛永 10年 ( 1633 ) 癸酉三月十六日 通心院惣誉妙閑大師」とある。


これは貞経夫妻の諡法及び逝歿年月日である。


貞経は佐原草創の時に当り永澤、圓城寺諸氏と共に来りて、この地を開拓されたといわれている。


その宅址は市内の田宿及び本橋元付近より佐原小学校第二部敷地の辺にわたってあったという。
(案内板より)