酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

2 貧乏が去る像(台東区谷中1-5-34・妙泉寺)

谷中・妙泉寺にある「貧乏が去る像」
不況の代名詞ともういうべき「貧乏神」の頭に「猿」が乗ったこの石像は大変に縁起の良い石像です。


貧乏神をこらしめる猿は、一説によれば、四天王のひとり、毘沙門天の化身ともいわれております。


毘沙門天は、仏法を良く聞いたことから多聞天と呼ばれ、福徳の天女、吉祥天を妃とした神さまで、仏像の毘沙門天は貧乏神を踏みつけていることでも有名です。


妙泉寺の「貧乏が去る像」は国土安穏や訪れる方々の富貴繁栄を祈念するものです。


知らないうちに、あなたの家やあなたの心に住みつくもの。それが貧乏神です 貧乏神が住みつくと、家も心も貧しくなってしまいます。


この像は、貧乏神を撫でたあと、頭上の猿を撫でますと、「貧乏が猿 ( 去る )」ことから、家は富み、心は元気になるというというたいへん縁起の良いものです。


もちろん小生も撫でてきました ( 笑 )


ちなみに、この像ハドソンゲーム「桃太郎電鉄」のキャラクターで有名です。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/5246.html

4761 貧乏神神社亀戸分社(江東区亀戸6-31-1・サンストリート)


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