酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

3024 安東真鉄墓(台東区・谷中霊園)

安東真鉄 (あんどう - まがね)    

宝暦3年3月10日~文政10年7月14日(1753 - 1827)


神道家・館林藩勘定役。


通称、一郎右衛門。号、一方。父、安東直右衛門教典。


はじめ父に教育を受け、長じて加茂真淵の門下で国学を学ぶ。


但馬守秋元永朝に仕え勘定役となる。


傍ら医術・儒学を研究。


また、父を助け紡績を業とした。


川越織は真鉄の発明。


一方、わが国には、儒仏のほかに皇国固有の道があるとして、神道に入り感通術を悟り、70歳を過ぎて惟神道(かんながらのみち)を体得。


子の井上真鉄に教える。75歳没。


なお、井上正鉄は弟子。


 安真鉄とする資料が多いが、墓碑銘は、安真鉄である。


また、生誕日は、6月の資料が多いが、墓誌より3月10日である。下谷慶安寺より改葬。


関連情報

http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/1142.html

1088 賀茂真淵墓(品川区北品川4-11-8・東海寺大山墓地)










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