酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

307 長徳寺・閻魔堂(品川区南品川2-8-16・長徳寺)

● 長徳寺
室町時代中期の寛正4年(1463)の創建と伝えられる。


もとは現在の品川小学校校庭付近にあったが、寛永14年(1637)東海寺の建立にあたってその用地となったため、末寺常光寺のあった現在地に移った。


閻魔堂
本堂左の小ぶりのお堂。像高88cmの木像閻魔像坐像が祀られている。


もと時宗の東光寺にあったものを移転したもので、江戸時代に入ると「南品川のおえんまさま」として信仰を集めた。


陰暦の正月と7月16日は、地獄の釜の蓋が開く日といわれ、閻魔王に参詣する人で賑わった。


● 六道図(りくどうず)
6幅 嘉永2年(1849)に寄進されたもの。


人は死ぬと六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上)のいずれかに行くとされているが、その六道のそれぞれの世界を描いている。


見応え有ります 行かれる時は、絶対に予約をしてからの方が良いと思います。









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