酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

297 立命館草創の地(上京区東三本木通丸太町上る東側)

西園寺公望(1849~1940)の秘書官中川小十郎(1866~1944)は,明治33(1900)年5月,法律・政治の二科を置く,私立京都法政学校(立命館大学の前身)を開校した。


料亭清輝楼を仮校舎として講義が行われ,翌年12月,広小路河原町の新校舎に移転した。


この石標はその仮校舎跡を示すものである。


なお清輝楼は,桂小五郎(木戸孝允)と幾松(のちの木戸夫人)の逸話で知られる吉田屋のあとを受け継いだ料亭といわれ,その後平成8(1997)年まで大和屋旅館として存続した。


またここは、桂小五郎捕縛未遂の地でもあります。









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