酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

2709 銅燈籠(台東区上野公園9番・上野東照宮内)

銅燈籠(どうとうろう)
東照宮社殿、唐門(からもん)前と参道に 五十基の銅燈籠が並んでいる。


燈籠は神事(しんじ)・法会(ほうえ)を執行するときの浄火を目的とするもの。


照明用具ではない。浄火は神事・仏事に使う清めた火。


燈籠は上部から、宝珠(ほうじゅ)・笠・火袋(ひぶくろ)・中台(ちゅうだい)・竿(さお)・基壇で構成されている。


火袋は、八角・六角・四角などの形式に分かれ、各面には火口・円窓という窓を設けている。


火袋下部の長い部分を竿といい、ここに銘文を刻むことが多い。


これら銅燈籠は、諸国の大名が東照大権現霊前に奉納したもの。


竿の部分には、寄進した大名の姓名と官職名・奉納年月日等が刻字されている。


それによると、伊勢国(現三重県)津藩主・藤堂髙虎奉献の寛永五年(1628)銘一基をはじめ、慶安四年(1651)正月十七日奉献二基、同年四月十七日奉献四十五基、同五年孟夏十七日奉献二基となっている。


慶安四年四月十七日は東照宮社殿落慶の日。


その日の奉献数が最も多い。


これら銅燈籠は、東照宮社殿とともに一括して、国の重要文化財に指定されている。
(案内板より)










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