酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

2693 樋口一葉記念碑(台東区竜泉3-18-4・一葉公園)

ここは明治文壇の天才樋口一葉舊居の跡なり。一葉この地に住みて「たけくらべ」を書く。明治時代の竜泉寺町の面影永く偲ぶべし。


今町民一葉を慕ひて碑を建つ。一葉の霊欣びて必ずや来り留まらん。


菊池寛右の如く文を撰してここに碑を建てたるは、昭和11年7月のことなりき。その後軍人国を誤りて太平洋戦争を起し、我国土を空襲の惨に晒す。


昭和20年3月、この辺一帯焼野ヶ原となり、碑も共に溶く。


有志一葉のために悲しみ再び碑を建つ。


愛せらるる事かくの如き、作家としての面目これに過ぎたるはなからむ。


唯悲しいかな、菊池寛今は亡く、文章を次ぐに由なし。


僕代って蕪辞を列ね、その後の事を記す。嗚呼。


                 森田春鶴刻

昭和24年3月
菊池 寛 撰
小島政二郎補並書
森田春鶴刻

(石碑文より)










にほんブログ村 歴史ブログ 歴史の豆知識へ にほんブログ村

のバナーを「ポチッ」押して応援して頂くと管理人の励みになります。