酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

2673 友情は いつも宝物碑(台東区浅草2-3・浅草神社)

1976年に「少年ジャンプ」で連載を開始して以来、多くの人々に愛されてきた


「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。


物語の舞台となるここ浅草は主人公である両津勘吉を育み、また多くの感動を生み出してきました。


この碑は、両津勘吉の少年時代の友情を描いた「浅草物語」にちなみ、人を思いやる気持ちの大切さ、そして子供たちが夢や遊び心を忘れず健全に成長してくれるよう願いを込めて建てられました。
                平成十七年八月六日 建立


「浅草物語」概略
ある日、浅草で一緒に遊んだ同級生が偶然再会。


かつての悪ガキ両津勘吉は警察官に
かつての優等生は、逃亡犯になっていました。


両津は、子供の頃にここ浅草神社(三社様)の神木、
槐(えんじゅ)の木の下に一緒に埋めた


ベーゴマの話を持ち出して二人の友情を確かめ合いました。


そして逃亡犯は自首することになったのです。


ジャンプ・コミックス「こちら葛飾区亀有公園前派出所」五七巻
「浅草物語」より


「こちら葛飾区亀有公園前派出所」


作者   秋元 治
連載開始 一九七六年週間少年ジャンプ(集英社)


両津勘吉
職業  警察官(巡査長)
誕生日 三月三日
出身地 東京都台東区千束
身長  約一六二cm
体重  約七一kg
特技  自転車乗り
(碑文より)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/147.html
143 両津 勘吉像(葛飾区・JR亀有駅前北口、リリオパーク前)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/4958.html
こちら葛飾区亀有公園前派出所










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