酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

1914 山本実彦墓(港区南青山2-32-2・青山霊園)

山本 実彦(やまもと さねひこ、1885年明治18年)1月5日 - 1952年昭和27年)7月1日)は、日本のジャーナリスト改造社社長。鹿児島県薩摩川内市出身。日本大学卒。雅号は亀城。


経歴

『門司新報』『やまと新聞』記者を経て、1915年大正4年)に東京毎日新聞社(現在の毎日新聞とは資本関係はない)社長に就任。


1919年(大正8年)には改造社を創業し、総合雑誌『改造』を創刊。大正期最大のベストセラーとなった賀川豊彦の「死線を越えて」、志賀直哉の「暗夜行路」や林芙美子の「放浪記」、火野葦平の「麦と兵隊」など堂々たる作家人達がこぞって執筆し『中央公論』と併称される知識人に圧倒的に支持され、必読の総合雑誌となる。また1927年(昭和2年)、世間を一世風靡した「円本」の先駆けとなった『現代日本文学全集』全63巻を刊行し、それまで経済的に困窮していた作家たちの生活は、それによって大いに潤うこととなった。1930年(昭和5年)、立憲民政党から衆議院選挙に当選し、戦後中道主義を掲げた協同民主党を結成し委員長となった。しかし山本亡きあと、3年で総合雑誌『改造』は労働争議の末、廃刊となる。


アルベルト・アインシュタインバートランド・ラッセルの来日招聘にも尽力し、日本の科学界や思想界にも貢献した。


著書

『政府部内人物評』政府研究会 1909

『政界の寧馨児』博文館 1910

『我観南国』東京堂書店 1916

川崎正蔵』吉松定志 1918

『人を見よ山を見よ』吉松定志 1918

『満・鮮』改造社 1932

『小閑集』改造社 1934

『蒙古』改造社 1935

『支那』改造社 1936

『支那事変 北支の巻』改造社 1937

『人と自然』改造社 1937

『大陸縦断』改造社 1937

『興亡の支那を凝視めて』改造社 1938

『渦まく支那』改造社 1939

『新欧羅巴の誕生』改造社 1940

『歐洲の現勢と獨英の將來』改造社 1940

『蘇聯瞥見』改造社 1941

『巨いなる歩み』改造社 1942

『世界文化人巡礼』改造社 1948


関連書籍

松原一枝『改造社と山本実彦』南方新社 2000

(wikiより)


関連情報

http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/3434.html

3192 林芙美子碑(広島県尾道市・千光寺公園)


 山本実彦










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