酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

1572 八田知紀墓(港区南青山2-32-2・青山霊園)

八田知紀 (はった - とものり)

生年:寛政 11. 9. 15 ( 1799. 10. 13 )
没年:明治 6. 9. 2 ( 1873 )


江戸末期の歌人。


幼名 : 彦太郎。通称喜左衛門。号桃岡。


薩摩国 ( 鹿児島県 ) 鹿児島郡西田村に生まれる。


父・知直は薩摩藩士。


文政 8年 ( 1825 ) に京都蔵役人として上京、翌年には香川景樹に会う。


文政 13年には正式に入門し、やがて桂園の有力者と認められるに至る。


京と薩摩を往復する多忙のなか、幕末の動乱に身を投じつつ和歌の詠作や著述に励み、維新後は新政府に出仕して歌道御用掛などを勤め、御歌所の高崎正風らが活躍の場を築くうえで先駆的な役割を果たした。


家集『しのぶ草』。


歌論『しらべの直路』など。


<参考文献>福島タマ「八田知紀」(『近代文学研究叢書』1巻)










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