酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


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何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

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143 両津 勘吉像(葛飾区・JR亀有駅前北口、リリオパーク前)

両津 勘吉(りょうつ かんきち)は、秋本治原作の漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公である架空の警察官。愛称は「両さん」、「両ちゃん」など。


人物
一人称は「わし」(大原や署長など上司には「わたし」あるいは「わたくし」であり、年下や気の弱そうな人間に対しては「俺様」や「両津様」である。アニメやテレビドラマを含む実写版ではほとんど「わし」である)だが、たまに「オレ」と言うこともある。また、ピンチ時には「僕」とか「僕ちゃん」と言うこともある(少年時代を振りかえるストーリーでの一人称は「オレ」であることが多い)。連載当初は「本官」と言っていたこともあった(アニメでも一部の話でこの一人称を使うことがある)。


生年月日
出生年は連載当初1943年生まれとされており、作品中で戦中派と揶揄されている場面もある(ただし最初期の頃には小学生時代の進駐軍関係の体験を話すことがあり、冗談の類でなければ逆算すると戦前生まれでなければならない)[1]、同様に初期設定での年齢は36歳で[2]、しばらくはリアルタイムで加齢し39歳に達していた。


しかし数十年に亘る長期連載に伴い年齢設定を一貫させる事が困難になり、(作品全体にも言える事ではあるが)頻繁に設定変更が行われる様になった。一時期は1952年生まれに変更され[3]2000年代に入ってからは学生時代のエピソードでビックリマンシールファミコンなどのキーワードが出てくるため、1970年代初頭生まれを前提にした発言を行っている。一方で2009年には、45年前から小学生の勘吉たちがタイムスリップしているので実際は50代とも取れる[4]。近年では「常に35歳」という設定で明確な言及を避けている[5]。「別冊マーガレット2011年9月号に掲載された「13誌出張版」によると昭和30年代に浅草野中学校3年A組在学とあり、そこから計算すると昭和15-25(1940-1950)年生まれ、61-71歳となり、やはり連載当初の説に則っている。昭和30年代に消えたセルロイド工場をこの作品のヒロイン・夏樹風乃(なつきあいの)の家が経営していた。なお1996年に開始されたアニメ版では「脱脂粉乳の世代」と呼ばれている。また、アニメでは大原が上司を20年以上している、両津が警察学校を卒業後派出所に配属されたと発言しているため、少なくとも40歳以上である。


誕生日は3月3日桃の節句)で(産まれたと言うよりも、常胎児よりあまりに大きいために「飛び出た」という方が正しいと言われている)、毎年、誕生日になるとかなりの確率(確実に)で嫌な(自分がひどい目に遭う)出来事が起こる上、桃の節句=女の子の祭りのため、誕生日は大嫌いである(ただし、近年は秋本・カトリーヌ・麗子が手作りケーキを持参したり、周囲から豪華なプレゼントを貰えたりもする[6])。アニメでは、小学校の頃にGIジョーの人形ごっこで同級生の女子の雛人形を全滅させた事で、両津の背後に雛人形の悪霊が憑依しているため、全ての悪霊を除霊しない限り、毎年3月3日には災難が起きる、という設定があった[7]。後に、子供のときの悪戯が度が過ぎて取り付いた悪霊の数が多すぎて腕の良い霊媒師でも全て除霊することは不可能であり、これからも毎年災難が起こるということが発覚した。


経歴

出生地および実家は東京都台東区千束浅草)で佃煮屋「よろづや」を営む一家の長男に生まれる。生まれた際に地震が発生し、揺れが収まった際、産湯の目の前で花札の「赤短」が出来ていた[8]。生まれながらのギャンブラーであった。幼少より、父・銀次が競馬場居酒屋吉原映画館寄席等と勘吉を所構わず連れ歩き、どこへ行っても酒を飲まされていた[9]ので、酒にも強い。喧嘩ばかりしていた中学時代(連載後半は高校時代)に両親の勧めで警察署に預けられ、柔道剣道など武道を仕込まれた。その他、大工修行や漫画家になるための修行もしている。喧嘩ばかりしていたが、弱い者いじめを見かねて、いじめられっ子を庇いながらいじめっ子を一人でまとめて倒すなど、生まれながらに強い正義感も持っている。


台東区立大門小学校(現在は廃校[10]なお連載初期には大正小学校)、大門中学校(最近の設定では浅草野中学校卒)と進学し、大門高校を卒業して警官となる。連載中期は浅草野高校中退とされていたが[11]、現行の警察官採用試験受験資格が高校卒業及びそれに準ずる者と定められた為[12]、他の設定と同じく時代に合わせて変更されたと考えられる。他に東京大学プラモデル学部卒業や図画工作学部8回生と[13]などと適当な経歴を自称する事もある。


不良中の最強の不良としてヘッドハンティングされ、訳も分からず試験を受けさせられて警官になった。教官によれば「毒を持って毒を制す」で採用したとのことである。実際に危険な事故・事件現場では持ち前の体力と行動力で解決に導くことが多く、警察を解雇されずに済んでいる理由の一つとなっている。また、立花工務店でビックリハウスを建てる仕事や[14]乙姫菜々と同じ雑誌に連載を持ったことで、前述の修行が活かされた形になっている。お金に執着が非常に強く、小銭から万単位のお金、社員旅行の積立金等には手を出すが、億単位のお金には手を出さない。ちなみに座右の銘は「幸福は金で買える」である。


警視庁新葛飾警察署地域課に所属し、亀有公園前派出所に勤務している(話の都合でまれに別の署・派出所へ異動となることもある[15])。階級は警視庁巡査長(ただし一時期、不祥事で巡査警察学校1年生に降格になったこともある[16]が、逆に警部補に昇進したこともある)。一時期葛飾署の刑事課に配属されたこともある[17]


なお、少年時代(主に小学校4年前後の設定が多い)に、東京都足立区北千住にあった千住火力発電所煙突であった「おばけ煙突」[18]や開業直後の東京タワー[19]などのエピソードがあるが、作者(1952年生まれ)の原体験によるところが大きい。姓である「両津」の由来はデビュー前の作者が入院した際に出会った女性看護師の出身地・新潟県両津市(現・佐渡市両津地区)より、名前はイメージで付けられた。


『週刊少年ジャンプ』2006年42号「こち亀30周年企画」では、掲載されていた全漫画に両津が登場した。本人曰く「パトロール」のつもりであったが、ストーリーの展開を止めてしまうなど無茶苦茶なパトロールであった。


人間関係
上司の巡査部長大原大次郎には唯一頭が上がらないが、実際は「喧嘩するほど仲が良い」関係であり、完璧主義の大原を尊敬している、そのため大原がインチキな手段で勝利した際には本気で失望していた。一方の大原も両津を普段から叱ってはいても息子のように思っている部分がある。同僚の麗子も苦手にしている部分もあるが、基本的には気が合っており、他の男性葛飾署員からも麗子と一緒に勤務していることを羨ましがられている[20]。また麗子リアルマネキン人形を裏ルートで買ったが、人形のあまりの精巧さにそこで初めて麗子の魅力に気付き本当に麗子を好きになってしまう[21]。色々といい加減な所がある半面、正義感と義理人情に厚く、女性に暴力を振るう男や弱い者いじめを決して許さない。実際、纏が駐車違反した男から顔面にライターを投げつけられて頬に怪我を負った際、「女の顔に傷を付けるんじゃない!」とライターを投げた男を殴り飛ばし、「てめぇの顔をボコボコにしてやるぞ、コラァ!」と署内であるにもかかわらず、拳骨で32発も殴ったほど激怒しており(本来なら傷害罪で懲戒免職の所を相手からの謝罪があった事で、1か月の自宅謹慎となった。なお、居合わせた同僚達曰く「両さん、やっぱりやっちゃったよ…」)、普段は敵対している早乙女リカと京香(アニメでは小町と奈緒子)が車をレッカー移動された腹いせに大勢の暴走族に絡まれ集団強姦されそうになった際には左近寺(アニメでは本田)と共に駆けつけ、あっという間にその暴走族を倒してしまった。


詳しい事は『両津勘吉ウィキペディア』を御覧下さいませ。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E6%B4%A5%E5%8B%98%E5%90%89
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/2960.html
2673 友情は いつも宝物碑(台東区浅草2-3・浅草神社)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/4958.html
こちら葛飾区亀有公園前派出所


リリオパーク前に有る 両津勘吉像


JR亀有駅前北口駅前に有る 両津勘吉像








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