酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

128 浅草見附跡(台東区・浅草橋1-1)

神田川にかかる浅草橋は、江戸三十六門の一つ浅草御門で見付門といわれ寛永13年(1636)にできた。現在は、橋のたもとに碑が立てられてる。


江戸幕府は、主要交通路の重要な拠点に櫓、橋、門などを築き江戸城の警護をした。


奥州.日光街道(現在の江戸通り)が通るこの地は、浅草観音への道筋にあたることから門は浅草御門と呼ばれ、また警護の人を配置したことから浅草見附と言われた。


神田川は江戸城の外堀を形成しているが浅草御門のほかに筋違橋門、小石川門、牛込門、市ヶ谷門、四谷門、赤坂門、虎ノ門等36ケ所の見附があり江戸城の警護をした。


明暦の大火後、浅草の奥に新吉原が出来てからは、観音参りに加え吉原通いの遊冶郎達でこの往還はさらに賑わった。


吉原が盛んになると、この辺りから柳橋にかけては船宿ができ、吉原通いの基地となり、猪牙(ちょき)舟などというイキな郭通いの舟が行き来した。


関連情報

http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/3049.html

2762 浅草御門の門柱(中央区東日本橋2-27-9・初音森神社)









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